作者インタビュー

漫画家・筆愛LOVE先生インタビュー
『エスパー佐々木くんは巻き込まれ体質』

エスパー佐々木くんは巻き込まれ体質の表紙

――今回は、筆愛LOVE先生に来てもらいましたー!!現在、「エスパー佐々木くんは巻き込まれ体質」を新連載中です!
👇作品はこちら👇https://x.com/syuukankyuusai/status/2097675842814116044?s=20

お忙しいところ、ありがとうございます!!

筆愛LOVE先生「いえ」

――では、まずは簡単に自己紹介をお願いします!

筆愛LOVE先生「筆愛LOVEです。社会人の傍ら漫画を描いて、SNSに投稿してました。それがバズって、今は社会人を辞めて、専業漫画家として生きてます。」

――そもそも、漫画家を目指したきっかけはなんだったんですか?

筆愛LOVE先生「実は、漫画家になりたかったわけじゃないんですよね。違うものに興味があって」

――というと?

筆愛LOVE先生「ペンですね。このiPadのペンに出会ったんですよ。これを握った瞬間、なんかビビッと来て。愛ですかね?」

――愛……?

筆愛LOVE先生「少しも離れたくないんですよね。PCを触りながらもペンを持つ。お風呂でも、寝るときでもペンを持ってたんですよ。
せっかくだったら、ペンを持ち続けられる仕事がしたいなと思って、漫画を描き始めました。」

――おお、珍しいですね。ペンにそこまでの愛が……。普通のペンと変わらなさそうですけどね……。

筆愛LOVE先生「あなたの感想は知らないです。僕にとっては、このペンがすごく刺さりました。それ以上でもそれ以下でもなくないですか?」

――あっ、すみません。そうですね……。

――気を取り直して、次の質問。好きな作品は?

筆愛LOVE先生「『斉木楠雄のΨ難』です。」

――ど真ん中きましたね。いや、作品を見た瞬間、好きなんだろうなって思いましたけどね(笑)。
ちなみに、どういうところが好きなんですか?

筆愛LOVE先生「抜群のギャグセンスですね。面白すぎますよ。いや、めっちゃ面白くて。電車の中でも笑っちゃいました。
あと、キャラですね。あそこまで魅力的なキャラで、しっかりとキャラは立ってるし、とはいえ話もばらつかず、スイスイ読める。
尊敬してます。」

――なるほど。じゃあ先生自身も、やっぱり「キャラクター」をかなり大事にしているんですか?

筆愛LOVE先生「まだまだキャラクターは道半ばですね。キャラクターの気持ちだったり、それまでの経験とかをしっかり考えて、キャラを壊さないようにしないといけないなと思ってます。」

――なるほど。ペン以外は、意外とちゃんと漫画家なんですね。

筆愛LOVE先生「……。」

――すみません。次の質問です。

――まぁ、分かってるんですけど、ペンネームの由来は?

筆愛LOVE先生「ペンを愛しているからです。『筆 I love』だけじゃ足りなかったんです。なので、Iを愛にしました。」

――はーい、ありがとうございます。

――では、最後に!!
これから漫画をどのようにしていきたいですか?

筆愛LOVE先生「大きなポイントは、ハイファンタジー、SF的な出来事に、関係のない第三者として巻き込まれてしまうことだと思います。
ハイファンタジーやSFって、今回のタイムリープや異世界転生みたいなものもそうですけど、普通はタイムリープしてる本人など、当事者が主人公じゃないですか。
でも、この作品だと、『あれ? この人、ハイファンタジー的な出来事に巻き込まれてね?』第三者としての関わり方ができる。
そういう形なら、今までにないストーリーを展開させていきたいと思ってます。
あとは、何よりも長く連載をすることですね。
何よりもペンを愛しています。なので、できるだけ長く、このペンを使って仕事をし続けられたら嬉しいです。」

――最後までペンなんですね。

筆愛LOVE先生「もちろんです。」

――ありがとうございましたー!! これからもご活躍を楽しみにしております!!
引き続き皆様も筆愛Love先生の作品をご期待ください!!