作者インタビュー

漫画家・nanパ野郎先生インタビュー
『可愛い系男子はナルシスト』

可愛い系男子はナルシストの表紙

――今回は、nanパ野郎先生に来てもらいましたー!!
現在、『可愛い系男子はナルシスト』を新連載中です!
お忙しいところ、ありがとうございます!!

nanパ野郎先生「……」

――……どうされました?

nanパ野郎先生「いや、お綺麗だなと思って。思わず見つめてしまいました。」

――あっ、はは……ありがとうございます。

――ではまず、簡単に自己紹介をお願いします!

nanパ野郎先生「nanパ野郎です。今は大学生をやりながら漫画を描いてます。まあ、今は休学して漫画に専念してますね。」

――なるほど。そもそも、漫画家を目指したきっかけはなんだったんですか?

nanパ野郎先生「好きな子が漫画好きだったんですよ。僕、絵はうまかったんで、漫画描いたら近づけるかなって。」

――へぇ、なるほど。

nanパ野郎先生「……」

――また、どうされました? 私の顔に何かついてますか?

nanパ野郎先生「いや、そのとき好きだった人に、すごく似てるなぁと思って。」

――えっ。

nanパ野郎先生「インタビュアーさんみたいな、少しキリッとしてるけど、可愛らしい見た目の人が好きなんですよね。」

――あっ……へへ、ありがとうございます。

nanパ野郎先生「だから、これから作品に出てくるヒロインもそんな感じです。」

――あ、そういう話だったんですね。

nanパ野郎先生「まあ、インタビュアーさんほどじゃないですけど。」

――……ありがとうございます(笑)。

――では、次の質問です。好きなアニメは――

nanパ野郎先生「ていうか、お姉さん、ちょっと方言入ってないですか? 関西ですか?」

――えっ、分かります? はい、関西です。

nanパ野郎先生「えぇ! 僕も関西出身なんですよ。」

――あっ、もちろん存じ上げてます。実は、わりと出身も近いんですよ。

nanパ野郎先生「うそ、嬉しい。マジか。いつまで関西いたの?」

――大学までです。

nanパ野郎先生「え、じゃあ大学どこ?」

――実は、〇〇大学です。

nanパ野郎先生「えー! めっちゃ頭いいやん。俺、あそこ全然受からなくてさぁ。でも家近かったから、学園祭とか行ってたんよ。」

――えっ、そうなんですか? 私、学園祭で出し物とかやってましたよ。

nanパ野郎先生「うそ。あそこ毎年出してる、揚げてるアイスクリームシューあるでしょ? 俺、あれ好きでさ。」

――えっ! 私、ちょうどそれ出してましたよ(笑)。

nanパ野郎先生「うそ! マジで?」

――はい(笑)。

nanパ野郎先生「え、レシピ教えてほしい。」

――ふふっ、いいですよ(笑)。

nanパ野郎先生「これ終わったあと、ゆっくり話そうよ。」

――あっ、はい!

nanパ野郎先生「よっしゃ。よっしゃ、ジャンジャン進めていこ。」

――急にやる気出しましたね(笑)。
では改めて、好きな漫画は?

nanパ野郎先生「『呪術廻〇』とかだね。見てる?」

――もちろんです。

nanパ野郎先生「えっ、気合うじゃん。」

――いや、誰でも見てるでしょ(笑)。

nanパ野郎先生「確かに……(笑)。はい! 次の質問は?」

――急かさないでくださいよ(笑)。ちなみに、好きな理由は?

nanパ野郎先生「いいじゃん、そんな細かい話。長くなるし、あとで話そ。」

――そこがインタビューなんですけど(笑)。

nanパ野郎先生「ちなみに、あと何があるの?」

――えーっと、ペンネームの由来と、これからどんな作品にしていきたいかですね。

nanパ野郎先生「じゃあ、ペンネームはナンパからだね。」

――そのままなんですね。チャラいですね(笑)。

nanパ野郎先生「そんなことないよ(笑)。ナンパも全然うまくいかないんだよ。だから、自虐的な意味でつけたってこと。」

――へぇ、そうなんですか。

nanパ野郎先生「普段からガンガンナンパしてるわけじゃないからね。」

――……ちょっと信じられないかも(笑)。

nanパ野郎先生「いやいや、ほんとだって。」

――今日だけ見たら、だいぶ説得力ないですよ(笑)。

nanパ野郎先生「今日はたまたま。タイプの人がインタビュアーだったから。」

――……またそういうこと言う(笑)。

nanパ野郎先生「ほんとだって(笑)。」

――はいはい(笑)。
では、最後の質問です。
これから、どんな漫画にしていきたいですか?

nanパ野郎先生「なんか、ありそうでなかったキャラを生み出せた気がするんだよね。」

――主人公のことですか?

nanパ野郎先生「そうそう。自分のことを本気でイケメンだと思ってるんだけど、別に嫌なやつではないっていう。このキャラをもっとガンガン動き回らせて、そこで起こる勘違いとか、周りとのすれ違いとかを、ギャグっぽい感じに仕上げられたらなと思ってます。」

――なるほど。今後どうなっていくのか楽しみですね!

nanパ野郎先生「ありがとうございます。」

――では、今回はnanパ野郎先生にお越しいただきました!
ありがとうございましたー!!

nanパ野郎先生「ありがとうございました。」

――……。

nanパ野郎先生「そういえば、このあと仕事あるの?」

――まあ……ありますけど。

nanパ野郎先生「いいじゃん、ちょっと飲んでさ。さっきの話しようよ。」

――いやいや(笑)。

nanパ野郎先生「そんなヤバい仕事なの?」

――めっちゃ急ぎではないですけど……。

nanパ野郎先生「じゃあいいじゃん。飲みにいこーぜ。」

――えぇ(笑)。

nanパ野郎先生「さっきのアイスクリームシューの話も聞きたいし。」

――それまだ覚えてたんですか(笑)。

nanパ野郎先生「もちろん。行こ行こ。」

――まぁ……はい(笑)。仕方ないですね(笑)。

nanパ野郎先生「よっしゃ。」

――ということで……引き続き、nanパ野郎先生の『可愛い系男子はナルシスト』をよろしくお願いします!

nanパ野郎先生「じゃ、行こっか。」

――締めさせてください(笑)。